夫婦で車の維持費に100万円

  車の維持費について。
  いまではもう・・・車を持たない人が増えている中。

  私は20代の独身の時には
  「車のために働いている」そんな時期がありました。

  いまでは考えられないんですけどね(笑)

  T社の普通車の新車が欲しくて、欲しくて・・・

  180万円以上する車を
  手取り15万円の収入の時にローン
をして買う。

  ということをして買ったことがあります。

  無謀でしょ(笑)

  月々の支払いは3.5万円で、そのほかに税金や維持費・・・
  「あ、なんだか支払いが大変」と、購入後に気づきました。

  そしてそこから「車のために仕事がんばらなくては」
  と、特に車好きでもないのに思っていた記憶があります(汗)

  振り返れば・・・
  本当に広告に踊らされ、高い授業料を払ったな・・と思うんですが。

  そんな私も、いまでも忘れられない先輩からの一言があります。

  「〇〇さん、車にそんなにお金をかけなくていいんだよ。
  それよりも、浮いたお金を貯金したり、少しおいしいものを食べたり・・
  そんな風にお金を使った方がゆったりとお金を使うことができるんだよ。
  車のために、そんなに無理してお金を払うことなんてないよ。」

  というアドバイスをいただきつつ。

  結局、購買欲に勝てず買ってしまったわけですが・・・

  いまでも、忘れられません。

  本当にそうでした。

  人によってお金の使い方ってあるとは思うんですが。

  一時期の購買欲だけで、その後の生活に影響を与えてしまうことを
  本当によく考えないといけないと思うんです。

  私は軽自動車だけで年間50万円前後の維持費がかかることをしり
  夫婦で2台所有=年間100万円以上は車にかかっている・・・

  そんな事実をしり、一台は手放しました。

  普通車でも、とくに維持費がかかる車であれば
  年間100万円以上、軽くかかることもあります(ひーーーっ!)

  こういう物をもっているだけで
  支出は増え、そのことに縛られてしまう・・・ そんな事実もあるんです。

  なので、自分はどんな幸せの価値観をもって生きていくのか?

  その都度、考えながら生きていくことが何より大切です。

  普通の人は・・
  月単位での支払いでしか物事を考えられないそうです。

  つまり
  「それだったら、毎月払えるな」

  という感覚で家や車の購入を決めてしまうことが多い。

  でも、それを1年、10年、20年・・・と長い期間で考えたとき
  一体どれだけの維持費を払うことになるのか?

  ということを・・・今一度・・・考える、これが大切!

  あの勝間和代さんも、いまは自転車生活だそうです・・・
  車って、それだけいま考え方が変わっていっている乗り物なんですよね。

  車がどうしても必要な田舎に住んでいたときには
  私もそのまま乗っていましたが・・・

  いまはバスがある場所に住んでいるので、手放すこともできました。

  家族と車の貸し借りを考えてみる・・・そんな方法も私は提案します。

  車を持たない夫婦もどんどん増えていますので
  みんなその節約効果に気づきはじめているのかもしれません。

  年間100万円×30年=3000万円。

  すごい(笑)

  老後資金もあっさり、貯めることができます。

  自分はどんなことに、どうお金を使うのか?
  しっかり考えながら、車と向き合いたいですよね。
  
    はてなブックマークに追加

Copyright (C) トップページへ戻る2006 All Rights Reserved.