できないなりの生き方もある
  いまは自分の大好きなことを仕事にして
  楽しく暮らしている私ですが・・・

  中学校くらいまでは
  勉強もできない、スポーツもできない。

  いわゆる、学校でおちこぼれだったと思います。

  両親にほめられたことって、記憶にないくらい。
  小学校では、勉強もダメ・・・ 走ればビリ。

  それでしか評価してもらえない日々に、いつも自信がない。
  「私はダメな子なんだ」

  それは、親が考えているよりも
  子供にとっては大きな心の傷になり、コンプレックスになります。

  勉強・スポーツだけで判断しないでほしい。 

  それでも、学校の先生に
  「お前ほどできない子ははじめてだよ」と言われたこともあります。

  ・・・ショック。

  だけど・・・30歳を過ぎたころ・・

  私が大好きな斎藤一人さんの本に出会って・・・
  「勉強ができなくてもいい」「ビリだって、気にするな」

  その考えを知った時に、本当に心から私は救われました。

  だって、日本一の納税者である経営者の方の言葉です。
  説得力あるでしょ?(笑)

  この一冊はお気に入りです。
  斉藤一人の絶対成功する千回の法則

  できないなら、できないなりに成功する生き方があるんだと。

  私はそれを、自分で見つけてみよう。

  この1〜2年はそう思いながら、生きるようになりました。

  昔、大好きだった粘土遊びをパンの仕事につなげて
  空想で文章を書くのが好きだったので、いまは文章を書いて収入を得たり。

  自分の好きなことを少しずつ仕事や楽しいことにつなげていく・・・
  そういう風に生きられるようになってきました。

  私がそうだったように、学校教育で自信を失ってしまう。
  そういう大人もたくさんいるんだと思います。

  その心の傷って、結構深い。

  でも、私はすっかり立ち直りました!(単純? 笑)

  それならば、自分ができることをとことんやってみよう!
  いまは本当にそう心から思っています。

  本当に斎藤一人さんの本は、元気になり幸せになれます。
  落ち込んだことも、苦しいことも、考え方次第。

  人は幸せになるためにうまれてきている。

  後悔のない人生を送るために・・・
  最近、つくづくそう感じています。

  一人さんに感謝。

  では、お読みいただきありがとうございます。

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