公的な保障って?

  生命保険はたくさんの保障をつけて入るべきだ。

  将来が不安だから、と・・・・・
  私もあなたも色々な情報によって、保障は沢山つけて当たり前!!!!

  と思って加入しようとしていたりしませんか?


  私も投資をはじめるまでは、何も疑問に思わず。

  考えることもしませんでした。


  この当たり前のようにおもいこんでいたことを。
  自分で考える、ようになり。


  自分に、家族に必要な保障だけをえらぼうと思うようになりました。


  そのために。


  まず、いまの夫婦の実力を知ること。


  ★公的な保障では何が受けられるのか?

  ★働いていくチカラはあるのか?

  ★預貯金はいまどれくらいあるのか?

  ★お互いに実家へ戻れるのか、戻れないのか。



  などなど、一度自分で考えてみました。


  その中で今回の相談を受けた生命保険無料相談でも
  この公的な保障がどれくらいもらえるものか?

  お話で聞くこともできました^^


  むずかしいことは部屋の片隅に・・・置いておきましょう(笑)
  イヤになりますから・・・(汗)


  ざっと、自分がもらえる金額だけをつかんでおく!
  私はこんな感じでもらえるようです。


  私もあなたもそうだと思うのですが・・・・やはり子供が
  できたことで保険を考えると思います。

  その子供がいることで。


  こういった保障が受けられるということ、知っておくと便利です!


  まず、国民年金をはらっていますか?


  この年金をはらっていることで、じつは・・・・こんな保障がうけられます♪


  
  私の場合です↓(2008.10現在の内容)


  18才未満の未婚の子供がいる妻・もしくは18才未満の未婚の子供には・・・
  (↑赤字の部分が私に適用されますね。)


  ★遺族基礎年金が支給されます!


  これが年額792,100円+子供の数によって加算。

  たとえば、子供が一人の場合は?

  年額792,100円年額227,900円(第1子・第2子につき各)=年額1,020,000円



  お子さんが二人になると、子供の人数により変わりますので
  社会保険庁のHPでよんでみてくださいね^^


  こちらも相談をうけているときに、ざーーーっとしたことをお聞きしたのですが
  妻の収入が約800万円くらいになるまでは、この保障はうけられるそうです。


  収入が約800万円・・・・大丈夫ですね、もらえます!!(笑)


  そして夫がサラリーマンであり、扶養されていた家族は
  厚生年金から・・・


  ★遺族厚生年金が支給されます!


  こちらはそれぞれの夫の収入によって変わりますので
  社会保険庁のHPで計算されるといいとおもいます。


  私の場合は・・・・ちゃっかり保険の相談での中で
  夫の年収でおおまかな金額を教えていただきました(笑)


  私の夫の年収は約400万円ないくらい。

  であれば、年間約20万円ほどもらえるとのことでした。


  ね、教えていただくとカンタンですね!!←面倒くさがり(笑)


  また40才からになりますが、中高齢寡婦加算などの
  保障もありますので・・・・


  ご自分にあった公的保障を知ることが大切です。


  ・・・・・わからない場合は相談した時に聞いてみると、確実です(笑)



  これにより、いまの私が受けられる公的保障は?


  年額約120万円だと知ることができましたね^^


  つまり、月に10万円は子供が18才になるまでは
  保障が受けられるということです。



  そして、私の夫の会社では・・・小さな会社で・・・・ 保障は
  期待できませんが(−−;)


  会社ごとの福利厚生で死亡退職金・労働組合があれば
  また別に支給されるものもあります。


  ぜひぜひ、確認してみてくださいね!


  そして、相談したりお話を聞く中で・・・・私はのこされた自分だけではなく・・・。


  私がなくなり、残された夫と子供のことを考えるようになりました。


  いくらローンがない家計とはいえ・・・(ある方は大変かもしれません)


  男性に対しての保障が少ないということも、公的保障では
  デメリットとしていまの時代ではあると思うのです。


  こういったことも考えつつ・・・・ 夫婦での保険を選ぶこと。


  ひとつ勉強になったことでした^^

  なんでも相談してみるに限ります。そして知ること。
  わからないことも多いですが・・・・

  家族のためにがんばりたいですね♪


  注意:妻が再婚した場合や、制度改正により変更もあります


  我が家も保険の見直しをしたおかげでかなり格安で
  いい保険に加入することができました。
  固定費削減+余分なものにお金をかけすぎるのはやめましょう!

    はてなブックマークに追加
Copyright (C) トップページへ戻る2006 All Rights Reserved.